令和7年度クラブ表彰式・贈呈式が執り行われました。昨年度のソロプチミスト日本財団の各賞にご応募くださった方々との再会は感慨ひとしおです。
社会ボランティア賞応募の金澤 林子(しげこ)様は認知症本人とそのご家族を支援するオレンジカフェ石蔵を運営し、また講演やボランティアの取りまとめにご活躍です。まだまだ頑張る意気込みにパワーをいただきました。学生ボランティア賞応募の鷲足 祐香様は高校までのボランティア活動や発展途上国の水質研究で応募されました。現在は東京海洋大学に進学し、学生生活とともに、人と問題を繋ぐソリューションカンパニーの運営にかかわっています。活動資金援助で応募・受賞されました『WAKUWAKUのタネ』岩本尚子(しょうこ)様からはパワーポイントにより活動報告をしていただき、今後も仕事を持ったスタッフによる活動が継続できる様、無理のない子育て支援を目指されていました。
クラブ寄付は、とちぎユースアフターケア事業協同組合様より福田 雅章理事長・磯野 孝行事務局長・野尻 真由美相談支援員のご出席いただきました。立場ごとのご苦労がありますが、行政の支援からこぼれてしまう問題に向き合ってこられたことがわかりました。今日食べるものがない相談に自宅まで行き、どんな支援が必要なのか一緒に考え、寄付金から必要な物が購入され支援がされている。そのためにも用途の決められていない寄付金は有益でとのお話でした。
国際ソロプチミスト宇都宮が、ボランティアを頑張っている方をサポートし、実際に生活に困窮されている方の直接支援ができていることの意義は大きいと再認識いたしました。
ソロプチミスト日本財団委員長 君島ゆりか











